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CAD製図...通信講座の「ここがポイント」
■PCで製図するCAD技術
CAD(キャド)はComputer Aided Design(コンピュータ・エイディッド・デザイン)の頭文字をとったもので、「コンピュータを使ったデザイン」という意味です。これまで手書きで作成した図面をCADソフトを利用して製図することを意味します。CADソフトを利用する大きなメリットは、修正が簡単に行えること、図面をデータ化することで、離れた場所でも簡単に図面の受け渡しや参照することができます。現在、建築をはじめとするあらゆる分野で設計・製図の作業は、CADソフトを利用して行われています。CADソフトの中でも、アメリカAutodesk社が開発したWindows上で動作するAutoCADが世界中で多く利用されています。
■CADを使った仕事
CADソフトを使って建築家や設計者などの専門家の設計支援を担当します。つまり、設計者のイメージを形にする作業を支援するお仕事です。ものづくりの一員として自分の描いた図面から物が完成した時が一番のやりがいを感じる時だと思います。経験を積み、CADのスキルを高めることで、幅広い業界で活躍することができます。
■建築CAD人気の理由
国土交通省が「公共事業支援統合情報システム(建設CALS/EC)研究会」を設置し、申請書類のデジタル化が2010年までに行われます。これにより、建築申請全般の書類・図面等はすべて電子化されるため、急速にCAD利用技術・パソコン操作能力・IT知識の需要が高まっています。IT化が遅れていた建築業界では、パソコン操作能力に加え、CADスキルを身につけた人材が、不足しています。需要の多い今こそ、転職のチャンスです。
■高時給なCAD製図
CADオペレータという仕事はこれらの希望を全て叶えてくれるお仕事です。CADオペレータは、技術職になります。派遣などでお仕事する場合を比較してみると、一般のOAオペレータの平均時給が1,350円~1,600円に対し、CADオペレータは、1,800円~2,000円といった高時給となっています。ある程度経験を積んだら、CADソフトを購入し、自宅でお仕事をすることができます。
■CADオペレータの仕事
私たちの身の回りにある全てのモノは設計図をもとに作成されています。”物“がなくなることはありませんから、設計図が無くなることもありません。設計図がなくならない限り、CADオペレータの仕事は必要になります。永くお仕事を続けたいとお考えの方にもピッタリのお仕事です。
■通学コース
首都圏最大級のネットワークを最大限に活用でき、もちろんフレックス受講制なので、忙しい方にも負担をかけずに学習を続けていただけます。スクーリング(生講義)も自由に何度でも受講でき、さらに学習上の不安や疑問にも、いつでも相談できるシステムを揃えています。
■通信教育コース
自宅でひとり学習する通信コースでは、学習を続けられる環境であるかどうかが大きな鍵となります。ダイエックスの通信コース「ダイエックス総研パーソナルスクール」では、自宅学習でも孤独にさせない、親身な指導と充実したサポートをご用意しております。
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